THE RAMPAGEメンバー16人を一覧解説!年齢・誕生日・担当と2026年最新プロフィール
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは、3人のボーカルと13人のパフォーマーで構成される16人組ダンス&ボーカルグループです。2017年1月25日のメジャーデビュー以降、迫力あるHIPHOPテイストのステージに加え、メンバーそれぞれの俳優活動やソロプロジェクトでも存在感を発揮しています。
2026年10月27日時点でも、LDH JAPANの公式プロフィールには16人のメンバーが掲載されています。この記事では、THE RAMPAGEメンバー一覧をはじめ、名前、誕生日、年齢、担当、リーダーの役割を整理。川村壱馬、吉野北人、RIKUのボーカルとしての個性や、結成からデビューまでの経緯、身長情報の見方まで、初めてグループを知る人にもわかりやすく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メンバー構成:2026年10月27日時点で16人。ボーカル3人、パフォーマー13人で活動している。
- リーダー:LIKIYAと陣の2人がリーダーを務める。ボーカルとパフォーマーでは役割が異なる。
- 結成・デビュー:2014年に結成し、2017年1月25日にシングル「Lightning」でメジャーデビューした。
【THE RAMPAGEとは?】16人のメンバーで構成されるダンス&ボーカルグループ
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは、LDH JAPANに所属するダンス&ボーカルグループです。「RAMPAGE」には「暴れ回る」という意味があり、グループ名にも通じるエネルギッシュなパフォーマンスが大きな特徴です。
メンバーは、歌唱を担うボーカル3人と、ダンスを中心にステージを構成するパフォーマー13人の計16人。単に人数が多いだけではなく、歌声の違い、ダンススタイル、ライブ演出への関わりなど、複数の要素が組み合わさってグループの表現を形づくっています。
また、メンバー全員が同じ活動だけに専念しているわけではありません。俳優、ラジオパーソナリティー、作家、プロレスラー、ソロアーティストなど、それぞれの個性を生かした活動も展開しています。グループとしての音楽活動と個人活動の両方を知ることで、16人それぞれの魅力を理解しやすくなります。
2026年10月27日時点で、公式サイトに掲載されているメンバーはLIKIYA、陣、RIKU、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、川村壱馬、吉野北人、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨の16人です。

【結成からデビューまで】THE RAMPAGEの歩みと代表的な実績
THE RAMPAGEの始まりは2014年です。LDH JAPANの公式プロフィールによると、メンバーは「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」「VOCAL BATTLE AUDITION 4」「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」という3つのオーディションを通じて選出されました。
2014年9月には、新木場STUDIO COASTで行われた武者修行のファイナルを経て正式メンバーが決定。結成後は全国での武者修行フリーライブや、EXILE TRIBEのアーティストのライブツアーサポートなどを通じて経験を重ねました。そして2017年1月25日、デビューシングル「Lightning」をリリースし、メジャーデビューを果たします。
デビュー後は全国ツアーやアリーナ公演へと活動の規模を拡大。2023年にはシングル「Summer Riot ~熱帯夜~ / Everest」でグループ初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、2024年には「24karats GOLD GENESIS」でBillboard JAPANの総合ソング・チャート「JAPAN Hot 100」でも初の1位を記録しました。
主な歩みを整理すると、次のとおりです。
- 2014年:グループ結成。3つのオーディションを通じてメンバーが選出される。
- 2017年1月25日:デビューシングル「Lightning」でメジャーデビュー。
- 2017年12月:全国47都道府県を巡る初のホールツアーを開催。全58公演で約12万人を動員。
- 2019年:全国13都市28公演のアリーナツアーを開催し、約26万人を動員。
- 2021年7月:初の単独東京ドーム公演を2日間開催。
- 2023年8月:「Summer Riot ~熱帯夜~ / Everest」でオリコン週間ランキング1位を獲得。
- 2024年2月:初のベストアルバム「16SOUL」「16PRAY」を同時発売。
- 2024年7月:「24karats GOLD GENESIS」がBillboard JAPANの「JAPAN Hot 100」で初の1位を獲得。
- 2024年9月:2度目となる単独東京ドーム公演を開催。
- 2025年:6枚目のオリジナルアルバム「(R)ENEW」をリリースし、「PRIMAL SPIDER」ツアーを展開。
- 2026年:グループ活動を続けながら、メンバーのソロ音楽活動や俳優活動も広がっている。
この歩みから見えてくるのは、オーディションで選ばれた16人が、結成後の武者修行やツアーを通じてステージ経験を積み上げてきたことです。大人数ならではの迫力を武器にしながら、個人の表現力も磨いてきた点が、THE RAMPAGEの活動を理解するうえで重要です。
【2026年最新】THE RAMPAGEメンバー16人の名前・年齢・誕生日・担当一覧
ここでは、THE RAMPAGEメンバーのプロフィールを一覧にまとめます。年齢は2026年10月27日時点で計算しています。誕生日はTHE RAMPAGE公式サイトに掲載された情報を基準とし、担当と主な活動上の特徴もあわせて整理しました。
| メンバー名 | 誕生日 | 年齢 | 担当・プロフィールの特徴 |
|---|---|---|---|
| LIKIYA | 1990年11月28日 | 35歳 | パフォーマー・リーダー。MA55IVE THE RAMPAGEでも活動。 |
| 陣 | 1994年4月28日 | 32歳 | パフォーマー・リーダー。ライブMCなども担当。 |
| RIKU | 1994年8月10日 | 32歳 | ボーカル。ソロライブやミュージカルにも挑戦。 |
| 神谷健太 | 1995年5月27日 | 31歳 | パフォーマー。MA55IVE THE RAMPAGEでも活動。 |
| 与那嶺瑠唯 | 1995年8月16日 | 31歳 | パフォーマー。個人活動にも取り組む。 |
| 山本彰吾 | 1995年10月6日 | 31歳 | パフォーマー。ライブ構成などクリエイティブ面でも活躍。 |
| 川村壱馬 | 1997年1月7日 | 29歳 | ボーカル。俳優活動やソロ名義「零」の活動も展開。 |
| 吉野北人 | 1997年3月6日 | 29歳 | ボーカル。俳優活動やソロ名義「HOKUTO」の活動も展開。 |
| 岩谷翔吾 | 1997年3月11日 | 29歳 | パフォーマー。俳優活動や小説の執筆にも取り組む。 |
| 浦川翔平 | 1997年5月23日 | 29歳 | パフォーマー。DJ活動やMA55IVE THE RAMPAGEでの活動も行う。 |
| 藤原樹 | 1997年10月20日 | 29歳 | パフォーマー。俳優としてドラマなどにも出演。 |
| 武知海青 | 1998年2月4日 | 28歳 | パフォーマー。プロレスなどスポーツ分野でも活動。 |
| 長谷川慎 | 1998年7月29日 | 28歳 | パフォーマー。俳優活動や書籍企画などにも参加。 |
| 龍 | 1998年9月9日 | 28歳 | パフォーマー。楽曲制作など音楽面でも活動。 |
| 鈴木昂秀 | 1998年10月3日 | 28歳 | パフォーマー。MA55IVE THE RAMPAGEや俳優活動でも活躍。 |
| 後藤拓磨 | 1998年12月4日 | 27歳 | パフォーマー。写真撮影などの特技も生かしている。 |
一覧を見ると、最年長は1990年生まれのLIKIYA、最年少は1998年12月生まれの後藤拓磨です。年齢の幅はありますが、全員が同じグループの一員としてステージを構成しています。
なお、年齢は誕生日を迎えると変わります。プロフィール記事やSNSの投稿で年齢を比較するときは、情報が掲載された時点にも注意が必要です。特に誕生日が年末にあるメンバーは、同じ1998年生まれでも10月27日時点の年齢が異なります。

【THE RAMPAGEのボーカル3人】川村壱馬・吉野北人・RIKUのプロフィール
THE RAMPAGEの歌唱を担うのは、川村壱馬、吉野北人、RIKUの3人です。デビュー曲「Lightning」の作品紹介でも、3人それぞれの声質がグループの音楽を構成する要素として紹介されています。
川村壱馬|迫力ある歌声と俳優・ソロ活動
川村壱馬は1997年1月7日生まれのボーカルです。公式プロフィールでは、2014年の「VOCAL BATTLE AUDITION 4」で候補メンバーに選ばれ、同年9月の武者修行ファイナルで正式メンバーになった経緯が紹介されています。
グループ活動に加え、映画「HiGH&LOW THE WORST」などで俳優としても活動。2025年にはアーティスト名義「零」としてソロデビューを果たしました。音楽と演技の両方で表現の幅を広げているメンバーです。
吉野北人|繊細な歌声とソロアーティストHOKUTO
吉野北人は1997年3月6日生まれのボーカルです。エイベックス・ポータルの「Lightning」作品紹介では、吉野の声は繊細でシルキーな歌声として紹介されています。
俳優としても活動しており、2025年には主演映画「遺書、公開。」が公開されました。同年にはアーティスト名義「HOKUTO」でソロデビューし、2026年6月3日には1stアルバム「JUKE BOX」をリリース。2026年9月16日にはソロ楽曲「Zombie in Love」も発表しています。
RIKU|力強いハイトーンとミュージカルへの挑戦
RIKUは1994年8月10日生まれのボーカルです。「Lightning」の作品紹介では、エッジの効いたハイトーンボイスが特徴として挙げられています。
2025年にはソロ名義のライブ「RIKUのMUSIC TIMES Billboard Live Tour」を開催。2026年10月からは、ミュージカル「RENT」でロジャー役を務めることも公式プロフィールで案内されています。グループでの歌唱に加え、ソロライブや舞台を通じた表現にも注目したいメンバーです。
3人の歌声や活動を比較するときは、単純に歌唱力の優劣をつけるよりも、声質、楽曲との相性、ライブでの表現、個人活動の方向性に目を向けると、それぞれの違いが理解しやすくなります。
【パフォーマー13人とリーダー】それぞれの個性と活動を解説
パフォーマーは、歌唱以外のダンスやステージ表現を中心に担う13人です。ただし、パフォーマーの仕事はダンスだけに限定されません。ライブの構成、振り付けや音楽制作への関与、MC、俳優活動など、個々の得意分野がグループの表現を支えています。
LIKIYAと陣|2人のリーダーが担う役割
THE RAMPAGEのリーダーはLIKIYAと陣の2人です。LDH JAPANの公式プロフィールでは、どちらもパフォーマー兼リーダーとして紹介されています。
LIKIYAは1990年11月28日生まれ。グループ活動のほか、派生ユニットMA55IVE THE RAMPAGEでも活動しています。一方、陣は1994年4月28日生まれで、パフォーマンスに加えてライブMCなども担当。ラジオや舞台など、個人での活動経験も重ねてきました。
リーダーが2人いることは、THE RAMPAGEを知るうえで押さえておきたいポイントです。公式プロフィール上、LIKIYAだけ、あるいは陣だけが唯一のリーダーというわけではありません。
ライブを支えるパフォーマーたち
神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨も、それぞれ異なる個性を持つパフォーマーです。
例えば、山本彰吾は公式プロフィールでライブ構成などクリエイティブ面での活躍が紹介されています。浦川翔平はDJを得意とし、ライブでもその技術を披露。龍は楽曲制作にも積極的に取り組んでいます。
また、武知海青はプロレスラーとしても活動し、長谷川慎や藤原樹は俳優としてドラマや舞台に出演しています。岩谷翔吾は小説の執筆にも取り組み、後藤拓磨は写真撮影を得意としています。
こうした個人活動は、グループの音楽活動と競合するものではなく、メンバーごとの表現領域を広げるものです。THE RAMPAGEを深く知りたい場合は、ダンスパフォーマンスだけでなく、各メンバーの出演作品や制作活動にも注目すると、16人の個性をより立体的に把握できます。

【メンバーの年齢・身長は?】プロフィール情報を正しく読み解くポイント
THE RAMPAGEのメンバー情報を検索すると、年齢や誕生日に加えて、身長、出身地、メンバーカラーなどをまとめた記事も見つかります。ただし、すべての情報が公式プロフィールで同じように公表されているわけではありません。
年齢・誕生日は公式プロフィールを基準にする
誕生日はLDH JAPANの公式プロフィールに掲載されています。年齢はその生年月日をもとに、確認する日付に合わせて計算できます。過去の記事に掲載された年齢は、公開当時の数字である可能性があるため、2026年の最新情報を知りたい場合は生年月日と現在の日付を照合するのが確実です。
身長は公式発表と推定値を区別する
THE RAMPAGEメンバーの身長を調べると、メンバー別の数値を掲載した情報サイトもあります。しかし、LDH JAPANの公式メンバープロフィールでは、全員の身長が統一的に掲載されているわけではありません。外部サイトには推定値や媒体によって異なる数字が含まれる場合があります。
そのため、身長の数値を確認するときは、公式プロフィールに記載された情報なのか、外部メディアによる紹介や推定なのかを区別することが大切です。公式に確認できない数字を確定情報として扱うと、メンバー同士の比較を誤る原因になります。
メンバーカラーや担当にも注意
メンバーカラーや愛称、ファンの間で使われる呼び名についても、公式設定とファンコミュニティで広まった情報を分けて確認する必要があります。特に、他グループのメンバーカラー制度をそのまま当てはめたり、ファンが好む色を公式カラーとして紹介したりするのは適切ではありません。
メンバーを見分けたい場合は、まず名前と担当を覚え、次に声質やダンススタイル、出演作品、個人活動を照らし合わせる方法がおすすめです。プロフィール情報の正確さを重視するなら、LDH JAPANの公式プロフィールとTHE RAMPAGE公式サイトを基準にすると、誤情報を避けやすくなります。
【プロの結論】16人を理解するカギは「担当」と「個人活動」の両方を見ること
THE RAMPAGEの魅力は、16人という人数の多さだけではありません。3人のボーカルが異なる声質で楽曲を支え、13人のパフォーマーがダンスやステージ表現を組み立てることで、グループならではの迫力が生まれています。
さらに、俳優、ソロアーティスト、DJ、作家、プロレスラーなど、個人の活動領域も広がっています。グループの楽曲を入り口にする人はボーカル3人から、ライブ映像を楽しみたい人はパフォーマーのダンスから、ドラマや映画が好きな人は出演作品から知っていくと、自分に合った楽しみ方を見つけやすいでしょう。
一方、年齢や身長だけでメンバーを比較したい人には、数値情報だけでは見えない魅力もあります。担当、表現の特徴、個人活動を組み合わせて見ることが、THE RAMPAGEの16人を理解するうえでのポイントです。
【THE RAMPAGEメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:THE RAMPAGEのメンバーは何人ですか? A1:2026年10月27日時点で16人です。ボーカル3人とパフォーマー13人で構成されています。
Q2:THE RAMPAGEのボーカルは誰ですか? A2:川村壱馬、吉野北人、RIKUの3人です。それぞれ異なる声質を持ち、グループの楽曲を歌唱面から支えています。
Q3:THE RAMPAGEのリーダーは誰ですか? A3:LIKIYAと陣の2人です。どちらもパフォーマー兼リーダーとして公式プロフィールに掲載されています。
Q4:THE RAMPAGEのメンバーの年齢は何歳ですか? A4:2026年10月27日時点では、LIKIYAが35歳、陣とRIKUが32歳、神谷健太・与那嶺瑠唯・山本彰吾が31歳、1997年生まれの5人が29歳、1998年生まれのメンバーは後藤拓磨が27歳で、ほかの4人が28歳です。
Q5:THE RAMPAGEのメンバーの身長は公式発表されていますか? A5:公式プロフィールでは、全メンバーの身長が統一的に掲載されているわけではありません。外部サイトの数値は、公式発表か推定値かを確認して参考にする必要があります。
Q6:THE RAMPAGEはいつデビューしましたか? A6:2017年1月25日です。デビューシングル「Lightning」をリリースしてメジャーデビューしました。
まとめ:2026年のTHE RAMPAGEは16人の個性とグループの表現力に注目
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは、2014年の結成を経て2017年にメジャーデビューした16人組ダンス&ボーカルグループです。2026年10月27日時点でも、公式プロフィールには16人が掲載されており、ボーカル3人とパフォーマー13人という構成で活動しています。
川村壱馬、吉野北人、RIKUの歌声に注目するのはもちろん、LIKIYAと陣が担うリーダーの役割、パフォーマー13人の多彩な活動を知ることで、グループの魅力はさらに広がります。
また、2026年10月25日には公式サイトで、11月4日発売予定の新曲「One Shot」に関する情報も掲載されました。グループの最新作品を追いながら、ソロ活動や俳優活動にも目を向けると、メンバーそれぞれの現在地を把握しやすくなります。
メンバーの名前、年齢、誕生日、担当を知ることは、THE RAMPAGEを楽しむための第一歩です。プロフィールの数字だけでなく、歌声、ダンス、作品、ステージでの表現まで見比べることで、16人それぞれの個性とグループとしての一体感をより深く味わえるでしょう。 (出典: the rampage from exile tribe メンバー(Yahoo!ニュース))