ブルベ夏リップおすすめ2026年版|青みピンク・ローズの選び方とプチプラ&デパコス比較
ブルベ夏に似合うリップを探しているものの、「青みピンクは顔から浮く」「ローズ系を選んだのに唇だけ濃く見える」「くすみカラーを塗ると顔色が悪く見える」と悩んでいませんか。ブルベ夏向けのリップ選びでは、単に青みのある色を選ぶだけでなく、色の明るさ、鮮やかさ、透け感、そして唇本来の色との相性を見極めることが大切です。
2026年秋の新作では、セザンヌのダスティピンク、キャンメイクのシアータイプのティント、ヴィセやコスメデコルテのローズ系リップなど、手頃な価格帯からデパコスまで幅広い選択肢がそろっています。この記事では、ブルベ夏に似合うリップカラーの基本から、プチプラ・デパコスのおすすめ、ツヤとマットの使い分け、失敗しにくい色の見分け方まで整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 似合う色:青みピンク、ローズピンク、モーヴ、明るめのローズベージュが有力候補。
- 2026年の注目アイテム:セザンヌのラスティング ステイリップカラー04、ヴィセのネンマクフェイク ルージュ II RO651、コスメデコルテのルージュデコルテ クリームサテン02Sなど。
- 失敗を減らすコツ:青みだけで判断せず、明るさ・発色の強さ・質感を合わせて選ぶ。迷ったら薄膜で重ねられるタイプから試す。
【まず選ぶ色】青みピンク・ローズ・モーヴはどう違う?
ブルベ夏は、一般的に青みを感じる色や、明るく穏やかな色、少しくすみを含んだ色と調和しやすいパーソナルカラータイプです。コーセーの美容情報でも、ブルベ夏に似合うリップとしてローズピンクやローズベージュが挙げられています。ただし、同じブルベ夏でも肌の明るさや唇の色によって似合う色の濃さは変わります。
まずは代表的な4つの色味を押さえておきましょう。色名だけで決めるのではなく、実際に塗ったときの印象を基準にすると、自分に合う一本を探しやすくなります。
青みピンク:透明感とやわらかさを演出
青みピンクは、ピンクに涼しげな青みを感じるカラーです。明るい青みピンクは、ブルベ夏らしい軽やかさや可憐な印象を引き出したいときに向いています。
ナチュラルメイクやオフィスメイクには、白みが強すぎないシアーな青みピンクが便利です。反対に、白みが強いパステルピンクや高彩度の青みピンクは、唇の色や肌とのコントラストによって浮いて見えることがあります。最初は薄く塗り、少しずつ重ねて発色を調整しましょう。
ローズ:血色感と上品さを両立
ローズ系は、ピンクに赤みを加えたような色味です。青みローズやローズピンクは、自然な血色感を保ちながら上品に仕上げたい人に向いています。
ピンクだけでは甘すぎると感じる人や、仕事でも休日でも使えるリップが欲しい人には、ローズ系が有力候補です。より落ち着いた印象を求めるならローズベージュ、華やかさを出すならローズレッドを選ぶと使い分けやすくなります。
モーヴ:大人っぽさを引き出すくすみカラー
モーヴは、紫みを感じるピンクやローズ系の色です。青みと穏やかな彩度を兼ね備えた色は、ブルベ夏のソフトな雰囲気になじみやすく、大人っぽいメイクにも活躍します。
ただし、モーヴなら何でも似合うわけではありません。グレーみが強く暗いモーヴは、唇の色や肌の状態によって顔全体が沈んで見えることがあります。初めて選ぶなら、明るさを残したモーヴピンクやローズモーヴから試すのがおすすめです。
くすみカラー:落ち着きと洗練をプラス
くすみカラーは、色にグレーのニュアンスが加わったような落ち着いた色味です。派手な発色を避けたい人や、落ち着いた服装に合わせたい人に適しています。
一方、唇の血色がもともと薄い人や、顔色が疲れて見えやすい人は、暗すぎるくすみカラーに注意が必要です。ローズベージュやダスティピンクなど、血色感が残る色を選ぶと、落ち着いた雰囲気と健康的な印象を両立しやすくなります。

【リップの見分け方】肌になじみ、くすみにくい色を探す方法
ブルベ夏リップを選ぶ際、最も避けたい失敗は「パーソナルカラーに合うと紹介されていたのに、自分が塗ると似合わない」というケースです。原因は、青みの強さだけでなく、色の明るさや鮮やかさ、唇本来の色、塗る量などが関係しています。
見分けるときは4つのポイントをチェック
- 青み・黄み:青みピンクやローズが肌になじむか、黄みの強いオレンジやコーラルで顔色が変わって見えるかを比較する。
- 明るさ:明るいピンクがなじむのか、少し深みのあるローズのほうが顔全体を引き締めるのかを確認する。
- 鮮やかさ:鮮やかな色が映えるのか、少しくすみを含んだ穏やかな色のほうが自然なのかを見極める。
- 質感と発色:ツヤのある薄づきが似合うのか、輪郭がはっきりした発色やソフトマットが似合うのかを試す。
資生堂のパーソナルカラー解説でも、イエベ・ブルベの判断は肌の色みだけでなく、明度や彩度などを総合的に考えることが大切とされています。肌が色白かどうかだけでブルベ夏と判断することはできません。
イエベ向けとブルベ向けのリップは何が違う?
一般的には、イエベ向けのリップには黄みを感じるコーラル、ピーチ、オレンジ、ウォームベージュなどが多く、ブルベ向けには青みピンク、ローズ、モーヴ、ベリー系などが多く見られます。
ただし、イエベ向け・ブルベ向けという分類は絶対的な境界線ではありません。ニュートラルな色や、黄みと青みのバランスが取れた色なら、どちらのタイプにもなじむ場合があります。ブルベ夏だからオレンジは一切使えない、という考え方も正確ではありません。
たとえば、オレンジが気になる場合は、鮮やかなオレンジではなく、ピンクが混ざったコーラルや赤みのあるベージュを選ぶ方法があります。反対に、青みピンクが白っぽく浮くなら、ローズベージュやローズレッドに切り替えると、血色感を保ちやすくなります。
顔色がくすんで見えにくい試し方
店頭でリップを試す際は、手の甲の色だけで決めず、可能であれば唇に塗って確認します。手の甲と唇ではもともとの色が異なるため、腕ではきれいに見えた色が、口元では濃く見えたり黄みが強く出たりすることがあるためです。
- 自然光に近い明るさで、顔全体の印象を確認する。
- 青みピンク、ローズ、ローズベージュなど、系統の異なる色を比較する。
- 一度塗りと重ね塗りの両方を試し、発色の強さを調整する。
- 唇だけが目立つか、肌や目元と自然につながって見えるかをチェックする。
リップの色選びに迷ったら、まずは薄く塗ってみることがポイントです。色が強すぎる場合でも、塗布量を減らすことで使いやすくなることがあります。
【2026年最新】ブルベ夏リップおすすめ比較表
2026年秋の新色も含め、ブルベ夏の人が色選びの候補にしやすいリップを比較します。プチプラからデパコスまで、色味・質感・価格のバランスを見て選びましょう。
集英社の美容メディア『MAQUIA』が2026年秋の新色として紹介したアイテムには、ローズレッド、ローズベージュ、ローズピンクなど、ブルベ夏のメイクに取り入れやすい色がそろっています。以下では、色の特徴と価格を基に候補を整理しました。
| ブランド・商品名 | 色番・色味 | 税込価格 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|---|
| セザンヌ ラスティング ステイリップカラー | 04 ダスティピンク | 715円 | 落ち着いたピンクを日常使いしたい人 |
| キャンメイク むちぷるティント~シアーバーム~ | S01・S02・S03 | 各880円 | 透け感のあるツヤと自然な血色感を楽しみたい人 |
| KATE リップモンスター | 08 モーヴシャワー | 1,540円 | 青みモーヴを取り入れたい人 |
| ヴィセ ネンマクフェイク ルージュ II | RO651 | 1,650円 | 深みのあるローズベージュで大人っぽく仕上げたい人 |
| rom&nd グラスティングカラーグロス 豆乳エディション | 24 | 1,595円 | 透け感のあるローズピンクとツヤを楽しみたい人 |
| コスメデコルテ ルージュデコルテ クリームサテン | 02S | 5,500円 | 青みと血色感を両立したソフトマットを探す人 |
| ジバンシイ ルージュ・ジバンシイ・サテン・シルク | P227 | 6,050円 | ローズニュアンスのある華やかな赤を楽しみたい人 |
| SUQQU ブラー リクイド リップ | 04 薫溺 | 5,830円 | 青みを感じるモーヴブラウンで洗練された印象を目指す人 |
価格・色名・発売情報は、各ブランドの公式情報や2026年の新色紹介を基にしています。限定色や取り扱い店舗限定品は、販売状況が変わる場合があります。特に限定カラーは、購入前に最新の店頭情報を確認してください。セザンヌの04 ダスティピンクは2026年9月発売の新色、キャンメイクのシアーバームは同年秋の新商品です。

【プチプラ編】セザンヌ・キャンメイク・ロムアンドから選ぶ
初めてブルベ夏向けの色を試すなら、プチプラリップから始める方法がおすすめです。比較的手に取りやすい価格で、青みピンク、ローズ、モーヴなど複数の色を試しながら、自分に合う方向性を探せます。
セザンヌ:落ち着いたピンクを試したい人に
2026年秋の注目色は、ラスティング ステイリップカラーの04 ダスティピンクです。税込715円で、甘さを抑えたダスティピンクとして紹介されています。鮮やかなピンクが苦手な人や、普段使いできる落ち着いた色を探している人に向いた候補です。
また、ウォータリーティントリップの10 モモピューレは、税込660円の新色です。セザンヌ公式によると、青みにも黄みにも寄りすぎない、淡いミルキーコーラル。ブルベ夏向けの青みカラーとは少し異なる方向性ですが、ニュートラルな色を探している人は比較候補にできます。
セザンヌを選ぶときは、色名だけでなく、実際に唇に塗った際の赤みや黄みを確認しましょう。特にコーラル系は、青みピンクとは異なる血色感を演出したいときに便利です。
キャンメイク:透け感とツヤを重視するなら
2026年秋に加わった「むちぷるティント~シアーバーム~」は、シアーな発色とツヤを楽しめるリップです。公式価格は各880円。S01 アプリコットソルベ、S02 いちごシェイク、S03 アップルティーの3色が展開されています。
このシリーズの特徴は、薄膜で重ね塗りしやすいことです。キャンメイク公式によると、自然な血色感を演出するシアー発色に加え、ツヤやうるおい感を重視した処方が採用されています。
ブルベ夏向けの色を探すなら、店頭でS02を含む各色を比較し、青みの強さや唇へのなじみ方を確かめるとよいでしょう。商品名だけで似合うと決めつけず、自分の唇に塗ったときの色を優先するのがポイントです。
KATE:モーヴ系や落ち着いた色を探すなら
KATEのリップモンスターは、色持ちを重視したい人にとって比較候補になるシリーズです。ブルベ夏向けの色として挙げられることが多いのが、08 モーヴシャワー。紫みを感じるモーヴ系で、青みピンクより少し大人っぽい印象を目指したい人に向いています。
同シリーズでも色によって黄みや深みが異なるため、シリーズ全体がブルベ夏向けというわけではありません。08のようなモーヴ系から試し、鮮やかなローズ系が欲しければ別の色を比較するなど、目的を決めて選ぶと失敗を減らせます。
rom&nd:みずみずしいツヤとローズ系の発色
韓国コスメのrom&ndは、透け感のある発色やツヤを楽しみたい人に人気の選択肢です。2026年秋には、豆乳エディションのグラスティングカラーグロス24が登場。『MAQUIA』では、まろやかなローズピンクと、光を反射するようなツヤ感が特徴として紹介されています。ミニリップペンシルとのセット価格は税込1,595円です。
青みピンクが強く出すぎると感じる人や、唇に自然な血色感を残したい人は、シアーなローズ系を候補にするとよいでしょう。rom&ndは商品や色によって仕上がりが異なるため、グロス系のツヤが欲しいのか、ティントの色持ちを重視したいのかを先に決めることも大切です。
【デパコス編】コスメデコルテ・ジバンシイ・SUQQUの注目色
デパコスを選ぶメリットは、色だけでなく、仕上がりや使用感まで含めて比較できることです。価格が高いほど必ず似合うわけではありませんが、質感や色のニュアンスにこだわりたい人には、選択肢を広げる価値があります。
コスメデコルテ:02Sでローズピンクのソフトマットを
ルージュデコルテ クリームサテン02Sは、2026年7月発売のカラーで、税込5,500円。『MAQUIA』では、ほどよいくすみ感を持つローズピンクとして紹介され、青みと血色感のバランス、花びらのようなソフトマットな仕上がりが特徴とされています。
青みピンクでは甘くなりすぎると感じる人や、マット系でも重たい印象を避けたい人に向いた候補です。日常使いしやすいローズ系を一本持っておきたい人は、試してみる価値があります。
ジバンシイ:P227で華やかなローズレッドに挑戦
ルージュ・ジバンシイ・サテン・シルクP227は、2026年9月発売の新色で、税込6,050円。『MAQUIA』では、ローズニュアンスを感じる赤リップとして紹介されています。しっかり発色するタイプなので、唇を主役にしたい日や、華やかな印象を目指したい日に向いています。
ブルベ夏だから赤リップを避ける必要はありません。青みを感じるローズレッドを選び、ほかのメイクを穏やかに仕上げれば、鮮やかな色も取り入れやすくなります。濃く感じる場合は、唇の中央から薄く塗り広げる方法も有効です。
SUQQU:04 薫溺でモーヴブラウンを楽しむ
SUQQUの2026年秋カラーコレクションでは、ブラー リクイド リップの新色6色が登場し、価格は各税込5,830円です。公式サイトでは、04 薫溺を「微かな青みを感じるモーヴブラウン」と説明しています。
青みピンクやローズピンクよりも落ち着いた色を探している人や、秋冬のファッションに合うリップが欲しい人には、モーヴブラウンが候補になります。ただし、深みのある色は唇の色によって暗く発色することがあるため、購入前に一度塗りの印象を確認しましょう。
プチプラとデパコス、どちらを選ぶべき?
プチプラは、複数の色を試しながら自分に合う方向性を探したい人に向いています。一方、デパコスは、ソフトマットや薄膜のツヤ、発色のニュアンスなど、仕上がりにこだわって選びたい人に向いています。
まずはプチプラで青みピンクとローズのどちらがなじむかを比較し、好みの方向性がわかったら、同系統のデパコスを試す方法もおすすめです。価格帯よりも、自分の肌や唇に合う色と質感を優先しましょう。
【ツヤリップ・マットリップ比較】仕上がり別に失敗を減らす
ブルベ夏にはツヤリップが似合うと紹介されることがありますが、マットリップが似合わないという意味ではありません。大切なのは、ツヤかマットかという二択ではなく、発色の強さや質感が顔全体の印象と調和するかどうかです。
ツヤリップ:軽やかさや血色感を出したいとき
ツヤリップは光を反射し、唇をふっくらと見せるメイクアップ効果が期待できる仕上がりです。シアーな青みピンクやローズ系なら、色の主張を抑えながら血色感を足しやすく、ナチュラルメイクにも合わせやすくなります。
唇の縦じわが気になる人や、マットリップで口元が重たく見えやすい人は、ツヤ系から試すとよいでしょう。ただし、ツヤが強いと色も目立ちやすくなるため、鮮やかなカラーは薄く塗るとバランスを取りやすくなります。
マットリップ:洗練された印象や落ち着きを出したいとき
マットリップは、光沢を抑えて色を際立たせる仕上がりです。ローズピンクやモーヴなど、穏やかな色味のソフトマットなら、上品で落ち着いた印象を演出できます。
一方、暗い色を厚く塗ると、口元だけが強く見えたり、唇の乾燥や縦じわが目立ったりすることがあります。マットを選ぶ場合は、唇を保湿してから薄く塗り、必要に応じて中央に少量のツヤを足すと調整しやすくなります。
仕上がり別の選び方
- 自然な血色感が欲しい:シアーな青みピンク、ローズピンク。
- 上品で大人っぽく見せたい:ローズベージュ、ソフトマットのローズ。
- 透明感のある印象を目指したい:明るめのモーヴピンクや青みローズ。
- 秋冬の服装に合わせたい:深みのあるローズやモーヴブラウンを薄く重ねる。
- 唇の縦じわが気になる:ツヤ系や、なめらかに伸びるクリームタイプを候補にする。
質感は、肌の状態やメイク全体のバランスによっても印象が変わります。ツヤ系が基本的に好きな人でも、きちんとした印象を出したい日はソフトマットを選ぶなど、目的に応じて使い分けると便利です。
【プロの結論】ブルベ夏リップは「青み×明るさ×薄膜」で選ぶ
ブルベ夏のリップ選びで押さえたいのは、青みだけで似合う・似合わないを判断しないことです。色の明るさ、鮮やかさ、唇へのなじみ方、質感まで合わせて考えると、選択肢が広がります。
最初の一本なら、明るめの青みピンクかローズピンクがおすすめです。甘さを抑えたいならローズベージュ、落ち着いた雰囲気を目指すならモーヴ系、華やかさが欲しいならローズレッドというように、なりたい印象から色を選びましょう。
また、色が似合わないと感じたときは、すぐに別の色を買うのではなく、塗る量を減らしてみる、輪郭をぼかす、ツヤを足すといった調整も試してください。色そのものが合わないのか、発色や質感が合わないのかを切り分けることで、手持ちのリップも活用しやすくなります。
おすすめできる人:青みピンクやローズ系の色を試したい人、くすみカラーを上手に取り入れたい人、プチプラとデパコスを比較して自分に合う一本を探したい人。
慎重に選びたい人:唇の色が濃い人、暗いリップで顔色が沈みやすい人、白みの強いピンクが浮きやすい人。こうした場合は、色名だけで判断せず、実際の発色を確かめることが大切です。
【ブルベ夏リップ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ブルベ夏に一番似合うリップカラーは何ですか?
A1:青みピンク、ローズピンク、モーヴピンクなどが代表的な候補です。迷った場合は、明るさと血色感のバランスが取りやすいローズピンクから試すとよいでしょう。ただし、肌の明るさや唇本来の色によって似合う濃さは変わります。
Q2:ブルベ夏におすすめのプチプラリップはどれですか?
A2:2026年の新色では、セザンヌのラスティング ステイリップカラー04 ダスティピンクや、キャンメイクのむちぷるティント~シアーバーム~などが候補です。モーヴ系を試したいならKATEのリップモンスター08 モーヴシャワーも比較対象になります。色味や発色の好みに合わせて選びましょう。
Q3:ブルベ夏はマットリップよりツヤリップが似合いますか?
A3:ツヤ系は軽やかな血色感を演出しやすい一方、マット系もローズピンクやモーヴなどの穏やかな色を選べば上品に仕上がります。ツヤかマットかだけで判断せず、色の濃さや唇の状態、目指す印象に合わせて選ぶことがポイントです。
まとめ:2026年も自分の肌になじむ色と質感を基準に
ブルベ夏リップを選ぶなら、青みピンク・ローズ・モーヴを中心に、色の明るさや鮮やかさ、ツヤとマットの質感を比較することが大切です。プチプラではセザンヌやキャンメイク、KATE、rom&nd、デパコスではコスメデコルテ、ジバンシイ、SUQQUなど、価格帯ごとに幅広い選択肢があります。
2026年秋の新色にも、ダスティピンクやローズベージュ、モーヴブラウンなど、日常使いから華やかなメイクまで対応できるカラーが登場しています。流行色やパーソナルカラーの分類だけにとらわれず、実際に唇に塗ったときのなじみ方を確かめることが、失敗を減らす近道です。
まずはローズピンクを基準に、青みピンク、モーヴ、ローズベージュを少しずつ比較してみてください。自分に合う色と質感がわかれば、毎日のメイクはもちろん、季節や服装に合わせたリップ選びも、より自由に楽しめます。 (出典: ブルベ 夏 リップ(Yahoo!ニュース))